第12回アートであそぼう!『へんてこげきじょうの人形劇』開催レポート

3月1日(土)に、『第12回アートであそぼう!へんてこげきじょうの人形劇』が開催されました。
戦後すぐの1949年の創立から75年、京都・宇治の地で現代人形劇を追求し続けてきた、人形劇団京芸による人形劇をお届けしました。

今回は、1時間の中で「へろへろおじさん」「おなまえダンス」「ねずみの歯医者 はじめます」の3つの人形劇を届けてくださいました。



子どもたちは、どんどん変わっていく舞台と人形劇の世界に釘付け!夢中になって楽しんでいる様子でした。


最後の「ねずみの歯医者 はじめます」の人形劇では、カバさんが虫歯を抜くシーンがあり、子どもたちは固唾を飲んで見守っていました。



劇が終わった後は写真撮影の時間を設け、作品に登場した人形たちと来場された皆さんが思い出に残る写真を撮影しました。
アートであそぼう!では、0歳から入場OK、泣いたりじっとしていられなくても大丈夫ですよ、とお伝えしており、ここで初めて芸術文化体験をする子どもたちにとっても参加しやすい環境を整えています。
今回はチケットが完売となり、多くの皆さまにご来場いただきました。
人形劇の世界は、子ども達にとって貴重な体験となったのではないでしょうか。
人形劇団京芸の皆さま、そしてご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

クレジット
主催:(一社)福知山芸術文化振興会
後援:福知山市
制作:(株)Locatell
写真:田中梨乃